グランドセイコー 年差クォーツ SBGX349「ミドルサイズのクラシックモデル」9F61-0AR0

グランドセイコー年差クォーツ SBGX349、Cal.9F61

久しぶりに、現行時計を購入したので、ご紹介です。

製品仕様

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発売時期 2021年10月~

 

ムーブメント

Cal.  9F61
駆動方式:    電池式クオーツ
精度:    年差±10秒

 

外装

ケース素材:    ステンレススチール
裏ぶた:    スクリューバック
ガラス材質:    ボックス型サファイア
コーティング:    内面無反射コーティング
ケースサイズ:    横 34.0mm 縦 41.5mm 厚さ 10.7mm

防水:    日常生活用防水
耐磁:    あり
重量:    47 g

バンド幅:    18mm
バンド材質:    クロコダイル
腕周り長さ(最長):    175mm

ミドルサイズのクラシックモデル
細く伸びるかん足と細いベゼルが特徴のケースに、温かい雰囲気のあるボックス型のガラスを組み合わせた、美しく静かな佇まいを見せるモデルです。
グランドセイコー専用のクオーツムーブメント「キャリバー9F61」を搭載した、34mmのミドルサイズケースは、つける人の個性を引き立てます。
引き締まった印象を与えるネイビーダイヤルは、一見個性的ながら、どんなシーンにも合わせやすく、ドレスアップしたオンシーンはもちろんのこと、カジュアルなオフシーンにも使いやすいモデルです。

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とのことです。

 

以前、ブログでもほしい!と書いたとがあったかもしれません。現在の小径化のトレンドに先駆けて、ミドルサイズ・男女兼用・クラシックという文句で、いわゆるセイコースタイルではなく、ラグののびたシンプルなケース形状に大きな竜頭を備えた「ビンテージ手巻き時計」ぽい見た目のものを出してきたのです。

これは、セイコーさん、思い切った切り口でしたよ。エレガンスコレクションというラインでは、自然な流れなのかもしれませんが、34ミリというサイズはすばらしい。

このようにホームページでは、トップが女性の手首です。女持ち(婦人向け)というわけではなく、あくまで、男女兼用。文字盤に宝石が使われたりしていないので、私のような細腕時計オタクにはとてもうれしい選択肢です。

 

デパートで現物を手にしたこともありましたが、50万円は、ほいほい買うことができず、程度の良い中古がないかと探していました。この3月についにちょうどよいものを見つけたので購入しました。

せっかく外箱までそろっているので、わくわくして開けた気持ちを共有したく、載せています。

和紙っぽいデザインの紙に包まれて

内側の箱が出てきました。ウーン、贅沢だ。

この深いブルーとクロコの色がとてもいいです。同じシリーズのSBGX343の白文字盤のほうが使いやすいかなぁ、という気持ちもありましたが、GSカラーである青を選びました。

クォーツですが、9Fムーブメントじたいに重みがあるので、手にした感触はずっしり、です。

カレンダーもなく、超シンプルな文字盤なので、ケース、インデックス、針の美しさのみで勝負です。残念ながら私のだいぶ古い型のiphoneのカメラと技術では、美しく仕上げられた笹針の光をおとどけできていないようです。

年差のおかげ、かつ、カレンダー無しなので、リューズをいじることはあまりないでしょうが、まるで手巻きのようなサイズでグリップの良いリューズです、GSロゴあり。

 

ところで、9Fクォーツというのは、見た目ではよくわからないけれど、特殊な機能が搭載されたムーブメントです。以下はGSサイトからの受け売り。

9F クオーツ | グランドセイコー公式サイト

①ツインパルス制御モーター
エネルギーを節約しながら重い針を動かすことのできるモーターを積んでいて、1秒に2ステップ、肉眼ではわからない動きをしているそうです。スロー動画をネットで見ることができます。私には、そのせいなのか、ヒタッヒタッと、インデックスの上に吸い付くような動きに見えます。

②3軸独立ガイド構造

分解したことがないからわからないですが、これはすごいことのように聞こえますね。3針を取り付ける軸が互いに干渉せず、独立して回転できる構造なのだそうです。

③バックラッシュオートアジャスト機構
歯車の間の「遊び」が秒針の震えの原因となるということから、ひげゼンマイのばねを使ったパーツで秒針の震えを抑えているそうです。①で私の表現した正確な1秒の動きは、むしろ、コレのおかげなのかな?

④りゅうずの回転量

どこの歯車の調整なのかわかりませんが、時刻合わせの時、1回転当たりのりゅうずの回転で、進む針の量を減らし、微妙な時間合わせをやりやすくしているのだそうです。

⑤緩急スイッチ
クオーツなのに、機械式みたいな緩急調整パーツがあり、精度の微調整を行うことができるのだとか。使い始めて数年経って、傾向がはっきりした時に、このスイッチで精度を補正することができるのですね。

⑥電池部から輪列部への塵の侵入を防ぐ壁を設けて、ローターには気密性を高めるために「組み合わせ軸受構造」を採用して、ローター部の高い保油性を維持しています。

※「瞬時日送り」もありますが、カレンダー無ムーブには関係ありません。

 

時刻合わせをあまりする必要がなかったり、微妙な緩急を調整する必要があまりないということから、かなりの無駄なこだわりとも言えるような機能が盛り込まれていますね。このあた。がすごいんだ!きっと。

ポリッシュ仕上げなのでキラキラしてしまうかと思いましたが、ベゼルもラグも細いので気にならず、色も暗いブルーなので、日常使いもしやすいです。

 

裏ブタにはGSの獅子です。日常生活防水、ということですが、しっかり、スクリューバックになっているのはうれしいところ。

 

そして、ワニ革オタクとしては、この色のクロコダイルがとても気に入っています。

一応、使用前にクリームを塗っておきました。

ちなみに、公式ページではあきらかに竹斑ですが、個体差あるのでしょう、私の個体は、どちらかというと丸斑(玉斑)です。

竹斑のほうが高級部位思ったら納得いかないかもしれませんが、丸にもいいところがあります。むしろビンテージっぽい?

いずれにしても、へり返し仕上げの高級ベルトです。自分ではこんな風に作れませんので、着用のたびに、なでながら楽しんでいます。

ケース傷だけでなく、裏革を見ても、使用頻度は低かったようです。当分、オリジナルベルトのまま行けそうです。

 

せっかくなので、我が家の年代バラバラグランドセイコー3兄弟で写真を撮りました。

61自動巻き、9Fクォーツ、8Jクォーツ、ドラのび太的GS3本体制です。

30年~20年の間隔をもってます。

61GAW (6146-8000)1968年製、

SBGF015(8J55-0A10)2001年製、

SBGX349 (9F61-0AR0)2022年製

8Jの前に、もう一つ、間を埋めるようなものが欲しくなりますかね。ほかの年代のGSを、今後も手にすることがあるのだろうか。。

 

ザシチとの比較

もう一つ、欲しかった理由(言い訳?)は、私のお気に入りの、ザシチ(CTQ57-0934)の年差に対して、ライバルセイコーの年差も持っておくべきだろうということです。

また、どちらも、コーポレートカラーというか、白のザシチ、青のGSの年差を使いまわしたいという気持ちです。

サイズは、このクロノマスターザシチは35ミリなので、今回のGSより少し大きい程度です。こちらも外挿の仕上げの良さ、負けてないように思います。

言い忘れていましたが、SBGX349は、レザー+シンプルな尾錠タイプで、ブレスやDバックルのタイプはありません。それも、よりビンテージウォッチな雰囲気です。

ちなみにザシチズンのほうはDバックルです。手縫いクロコのレザーバンド(私じゃないですが)を着せてあります。

裏蓋は、GSの獅子に対して、TC(ザシチ)鷲マークです。

GSは3気圧防水ですが、ザシチは10気圧防水

勝負するわけじゃないけれど、ザシチCal. A660は年代はずっと古いのに、年差5秒かつパペカレですから、やはりシチズンに分がありますか。

GSの9Fクォーツには上で述べたような、ものすごいこだわり機能はあるのです。それよりもパーペチュアルカレンダーのほうが大事ではないかと、せっかく時刻調整の必要がないのに、小の月にはカレンダーを調整しなきゃいけないというのはどういうことなのか、、カレンダー無しですからその話は関係ありません。

はい、ムーブメントはどっちがいいか別として、文字盤の美しさや針・インデックスの作りこみは、GSのほうが良かった印象です。

そういえば、現行GSは、6時位置になにも文字がなくなってしまってのっぺりした感があって、チョット、、と以前も言いましたが、それはそうなんですよ、このシンプルさにそのうち慣れるでしょう。

 

この日はひな祭りチロルチョコをひな人形代わりに飾っていたので、今日の甘味。

 

 

小ぶりといっても、アンティーク時計に見慣れていれば、ごく普通サイズですね、その後、毎日のように着用していました。

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セーターを着ているので、これも3月だったか、カレンダーが無いのでよくわかりませんね。

 

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青い色の入ったシャツを着るとつい手が伸びます。いつものドトール↑

 

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こちらは、いつもとちがってベックスコーヒーですか↑

 

そんなこんなで、私にとっては手の届かないような高級な現行GSが仲間入りしました。よい中古品を手に入れられてよかったです。古時計好きといいながら、いろんな事情から、結局、年差クォーツ/電波時計に頼りがちなので、この時計は出番が増えそうです。傷がほとんど無いのですが、小傷が増えることは恐れず、たくさん使っていきたいです。

お付き合いくださり、ありがとうございました。

今日はこんなところで。

 

 

 

 

 

 

再会の4月(今日の時計はティソのPRX)

こんにちは、クオーツで小の月で日付を修正するついでに、40秒くらいの月差も修正するドラのび太です。

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時計好きの皆様お元気ですか、ドラのび太は仕事のストレスを跳ね返せるほどの元気はありませんが、なんとかやっております。会社が苦しくとも家が辛くとも、月に1回はブログを更新しようとおもっていたのに、ルールを守れず、反省。

時計は、「ちゃんとやるし潔白だぞ」という気持ちを伝えたいという潜在意識か、単に時刻を合わせる余裕がないのか、ザシチズンでした。

 

この時の週末は、常連になってきた、成城学園前のスワンというパン屋でモーニングでした。おいしくてボリュームもあり、カカアも大満足のお店です。

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時計はハミルトンのカーキ、手巻き。最近、手巻きがゴリゴリきつくなってきた。メンテが必要なのはわかっている、、わかっているが、まずは自分のメンテをしたい。

 

この日は、豪徳寺へ
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招き猫に幸運をもたらしてほしいと神と猫に祈るだけ
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時計は、セイコーマチックでした。


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この日、ふらりと入った、つけ麺屋が、野菜ベースで作っている店で、ベジタリアンにはよいのかもしれませんが、よく知らずに入ったので、ちょっとツラかったです。毎日飲んでいる、健康のための野菜汁と同じ味がして。

 

今日の甘味。先日、マチュピチュに行ってきた、という同僚に頂いたペルーのおみやげです。Costa、Vizzio almendraアーモンド入りのチョコレート、コリャ、おいしかった。海外のチョコレートは香りになじめないことが多いのですが、これはおいしい。
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時計はカシオのオシアナス

 

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この日は、セイコーマチックファイブで、近所のお店でレトロなプリンを食べた。こういう硬めのプリンが最近はやっているのか、よく見かける。なんでもレトロ、昭和、と言っていれば売れるのかね、昭和レトロな腕時計も高騰しておるし。いや、美味しかったのですよ。

 

先日、落語の道具屋をノビオと聞いていて、もともと中古時計の販売は、くず屋、道具屋と同じなのはわかっているけれど、ロレックスや、高級時計とのリンク、トケマッチや、強盗なんかとリンクしつつ、どうにも、胡散臭いという雰囲気は避けられないよなぁ、なんて思いました。勝手に価値をつけてくるギョーカイの土俵の上にのせられちゃうわけなので、我々シロウトは気を付けないといけない、と考えていた矢先、「ギョーカイ1」(儲かっている?)と称するお店で、「闇」感の深まりそうなプロモーションを始めていて笑ってしまった。ビンテージロレックスで、木下ほうかの記事も見つけづらい今日この頃、イメージと印象だけで、バカ高いボロい時計を買わないように気をつけましょう。

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さて、ビンテージロレックスといえば、ずいぶん前に異動で去っていった先輩が、戻ってきた。ロレックスはもう2本しか残していないと言ってますが、相変わらず時計の売り買いは激しいようで
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この日は、私に影響を受けたと言ってメルカリで買ったという、ティソのprx 35ミリのアイスブルーを見せてくれました。

たまたま私も着用していたので、せっかくなので並べてみました。あと、7分くらい早くきてくれれば良い写真になったのだけど仕方ない。うーん、この色もいいね!私も買う時に悩んだのを思いだしました。

そんなわけで、会社に行くモチベーションが少しは上がりました。

今日はこんなところで。

別れの3月・別れのサンバ。同じコーヒーは二度とない(今日の時計はシチズン)

こんばんは、電車内で新社会人の腕時計を観察するのが楽しみなドラのび太です。

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今日はシチズン、ではなく、モーリスの手巻き。これは、どちらかというと、今の季節気にって着ているコロンビアの袖口を撮影したかった写真↑

 

3月は別れの季節で、会社で長年いっしょしていた人がいなくなったり、子供が卒園・卒業したりで、感傷的になりがちです。

このブログと一緒に産声を上げた長男のノビスケも(というより、ノビスケの誕生を機にブログを始めたのですが)、ついに小学校を卒業しました。私に似ていろいろと問題のあるガキなもので、苦労もあり、ドロップアウトしなかっただけで、えらいもんだと褒めているところですが、卒業式ではいろんなことが頭をよぎり、ウルウルというかオイオイというか、泣いてしまいました。

 

ところで、3月初旬、休暇をとって、箱根で少しのんびりしてきました。
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こちらは、小田原こどものもりわんぱくらんど、というところ、小田原城っぽい大型遊具があったり、大きな滑り台があったり、平日だったのもあり、子供たちはたっぷりあそべました。桜がきれい
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時計はシチズンのボーイズサイズのプロマスターTough PMU56-2481です。
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現行のものより一回り小さいのがとても気にっています。


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夜は、もうすっかり常連になっている「箱根ゆとわ」でした。

 

次の日は、ロープウェイに乗って大涌谷へ。大涌谷自然研究路への見学に申し込んで、小僧たちに少しは勉強をさせました。
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さて、この日は、なんだったか、両親を訪ねた時の運転席でした。f:id:Doranobita:20260330220223j:image

この日はセイコーのピピンダイバー・Kineticです

 

全然、関係ないのですが、別れと言えば、長谷川きよしの別れのサンバなのです。

素人考えでも、彼の歌は「フォークソング」というくくりでは語れないのですが、確かに有名になったのはフォークの文脈で、1969年だそうです。ちょうど国産の機械式の全盛期でしょうか。急に聞きたくなって、Youtubeへ行ってみたり、図書館でCDを借りてきたりして、ひとしきり、彼の歌声とギターテクを楽しみました。

触って時間を知る時計を着用しているのかもしれませんが、ギタリストには腕時計などうっとうしいでしょうから、腕時計の着用像は見つかりませんでした。代わりに(?)コーヒー会社のインタビュー記事に登場しているのをみつけました。もう20年近く前のバックナンバーですが。

emeraldmountain.jp

日本でまだあまりおいしいコーヒーが飲めなかったころ、スペインで飲んだカフェ・ソロの味が素晴らしかった。その後、コーヒーにはまって年月が過ぎたけど、今、同じようには感じないだろう、ライブの歌と一緒で、その時の様々な条件・要素により微妙に変わるので、同じコーヒーは二度とないのだ。というような内容でした。

自分で豆を挽くようなこだわりはありませんし、違いのわからない男かもしれませんが、コーヒーは大好きです。なるほど、同じように作っても、微妙な条件で実際に味は変わるだろうし、自分の体調や気持ちで、感じ方は変わる(コーヒーに限らないけれど)。

 

私にとってはコーヒーは、3食後のルーチンでもありますが、気分転換したり、集中力を高める、癒されたいとき(そしてかなりアディクト)に、やはり欲しくなる。

5年くらい前だったか、仕事を一緒にした人の事務所で有意義な会議の直後に、カークランドのハウスブレンド豆を挽きたてでデロンギのエスプレッソマシーンで淹れてもらったのですが、心に残っています。その後何度か、いただきましたが、あの、最初の、あのときが一番おいしかったのは、その時の仕事の高揚感やその人との会話が関係しているのかもしれない。

 

 

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この日は、ゲイジュツはバクハツな、岡本太郎博物館に行ってきました。川崎市の生田緑地の中にあるのですが、美術館へ行く道に生えるメタセコイヤの背の高さとまっすぐさがとても印象的でした。時計はセイコーファイブ

 

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中で撮影OKというのも珍しいような?


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ちなみにこの時計は動いていなかったけど文字盤にCITIZENと書いてあります

 

ちなみに、川崎市の生田(いくた)は藤子・F・不二雄ミュージアムがあるところで。藤子先生の二人は本当に仲良しだったので、生田に、隣どうしの敷地に家を建てて住んでいたのだそうです。

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先週末は、関東では桜がきれいでした。時計はセイコーファイブスポーツマチックでした。

なんとか年度末を乗り切りました。仕事では大変なことがいろいろ起こりそうな予兆がありますが、なんとか頑張りましょう。

 

今日はこんなところで。読んでいただき、ありがとうございました。

 

世田谷散策:サザエさんと梅まつり(オリエントのクロノエース non-scratch)

こんばんは、タイトルにデッドストック級!とか激レア!とか書く出品者は政治家より信用ならないと思うドラのび太です。

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2月から3月にかけて、週末はちょっとした散歩程度でしたが、たまたま、世田谷づいていたのでその時の日記です。

この日は、長谷川町子美術館へ行ってきました。カカァは昔行ったというのですが、私や小僧たちは初めてでした。仕事で何度か桜新町に行ったので、サザエさんの像が駅前にあったことは覚えていましたが、こんな色だったか。偶然、つけていったオリエントの、クロノエース・ノンスクラッチcal. 42970の文字盤がグラデーション入りの渋いグリーンでした。f:id:Doranobita:20260304231455j:image

 


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あまり意味のないリストショットばかりですが、、、
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コンパクトですが、昭和な気分とサザエさんな気分を存分に味わえて、楽しかったです。
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来館者には、館内喫茶店の割引券があるので、せっかくなので寄ってきました。
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お品書きのような各メニューのこだわりポイントが新聞のように書かれていたり、湯飲み、お皿、紙ナプキンも、とてもいい雰囲気です。長谷川町子はほうじ茶を愛飲していたとか。
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ところで、これはいつだったか、久しぶりにスーツをちゃんと着て、ちょっとした仕事の用事で、都庁へいったのでしたf:id:Doranobita:20260304231450j:image

いや、都庁のそばを通っただけだったか、ツインタワーで写真を撮ってみた
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時計はカルティエ、真っ白な無地Yシャツを着ているのも珍しい。たまにはスーツを着るのもいいかもしれない。時計を付けるにあたっても選ぶ基準が変わる気がします。

 

さて、次は、せたがや梅まつり@羽根木公園 ちょうど見ごろでした。f:id:Doranobita:20260304231446j:image

羽根木公園は梅が丘駅からすぐのところにあります。私が覚えていないチビのころ、代田に住んでいたので、オヤジやオフクロに聞いてみたら、自分がまだ乳飲み子くらいのころには、私の兄とよく羽根木公園に行ったんだそうです。
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カカアの作った焼きそばとかを持って行ってシートに座ってちょっと遠足気分で。時計はモーリスの手巻き。この冬、着用回数が多かったです。
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プレーパークという子供向けの大きめの公園があり、子供たちは楽しみました。風がつよく、砂ぼこりがひどかったのがつらかったけれど、それ以外はみんな満足でした。

よく歩いた気がするけど、最後は、豪徳寺から帰りました。

招き猫の由来、よく知らなかったので調べてみました。鷹狩り帰りの彦根藩主の井伊直孝が、お寺の門前にいた猫に手招きされ、豪徳寺に立ち寄ることになったとか。寺で過ごしている間に、雷雨が来て、それを避けられた上に、和尚との話も楽しめた殿様は、その幸運に感動したということです。


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最後は、行きつけのピザ・レストラン(美味しんぼ風の言い方)で、最近ちょっと気に入っているカシオのチプカシ・MQ-24の写真です。

とても薄くて、私が毎日のように着ているダウンジャケットのリブにも邪魔にならないのがお気に入りポイントです。

 

今日はこんなところで。お付き合いくださり、ありがとうございました。

ごっつい寒い出張(大阪のお供はグランドセイコー年差クォーツSBGF015)

こんばんは、じっくりと文字盤の隅から隅まで眺めながら秒針の動きを追っていれば、ナニな会議やアレなプレゼンの時も楽しめるドラのび太です。f:id:Doranobita:20260304230449j:image

2月末の時計はオシアナスで、ドトールのホットモーニング。ゴテゴテな文字盤は見づらいけど眺めて楽しむのが良いですね。

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これは小春日和だった、いつだったか。。

下北沢に散歩に行き、カカァが好きだというベトナム料理の店へ行きました。バインミー(BANHMI)というものなにやらよくわからないけど本格的な現地のサンドウィッチ的なやつ。フランスパンにチャーシューとかベトナムポークハムなどの肉類、大根とかのなますにパクチーなんかが入ってます。持ち帰りがメインですが、狭い店内と表のテーブルにも、にぎわっておりました。若いアベックとか外人が多く、人気があるのがよくわかりました。さすが都会は違うな~、芸能人とかも買いに来るのかね。

HPには世界で最も美味しい屋台料理10選にも選ばれている、と書いてありましたが。カカァが2種類頼んで、ちょっと味見するとかいうので、任せましたが、私のやつは、自家製ハムとやらで、ブタの耳だかのコリコリ感のみが印象的でした。ヘルシーすぎて物足りん。
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時計はモーリスの手巻き17石。


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ふらふらと駒場東大前のほうに歩いて行って、東大に潜入して記念写真。


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さて、こちらはいつものサンマルクカフェのモーニングです。私の朝のルーチンは、ドトールかサンマルクの2択になっています。ただ、冬場はサンマルクが暖房費を削っていて、毎年寒いので、ほとんどドトールです。この日は暖かい日だったのか、サンマルクに行きました。

 

積もったのは今シーズン2度目だったか、雪なのでダイバー

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セイコーのブラックボーイのボーイズサイズです。久しぶりの着用です。昼前だけどカレンダーが切り替わっている。

 


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2月の一番寒いころ、こないだ名古屋に行ったばかりでしたが、今度は大阪。寒いうえに日帰りだったのでひじょうに疲れた。

 

そういえば、去年も同じくらいの時期に来ていて、そのとき、お城の公園の近くでおしゃれなかんじのスタバに入ったのだ、あれ、もう一年前なの??と時の流れの速さに驚いた。

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この日は、店を選ぶ時間が無くて、松屋で昼飯だったようです。
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牛カルビ丼?わからないけど、コートを着たまま食べているので寒かったのです。

 

帰りは帰りの汽車が決まっていて急いでいたんだけど、カカァから、急に、例の551肉まんを買ってこいという連絡があり、新大阪駅を走り回り、どうにか持ち帰り、間に合いました。551というとオメガの自動巻きが頭に浮かびますね。

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先日、会社の若者に聞いたところ、最近の大阪土産はこれがナウいということだったので、買ってみました。Chips & tipsの、ミルクラングドシャ。うん、確かにミルクが濃厚で美味しい。

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今日の甘味つながりで、先日、実家の庭でとれたというのでたくさんもらってきた柚子が余ったというので、カカァが、愛媛の一六タルトみたいものを作っていた。

いつもの、なかしましほのレシピだとか。うん、なかなかうまい。
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時計はスイスアーミー(ビクトリノックス)のボーイズのクォーツです。
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けっこういけるね

 

またこれは、いつだったか、すごく久しぶりに、道端で見かけたので、買ってしまった、船橋屋のくず餅です

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昔、はまったことがあり、月に1度は食べていた覚えがありますが、和菓子の中でも特に、シンプルであっさりしてるのに(味は単にキナコと蜜)なにやら中毒性があるのですよ。時計はブローバの角金。

 

今日はこんなところで。お付き合いくださりありがとうございました。

Grand Seiko 真面目で控えめな年差クォーツ グランドセイコーSBGF015 8J55-0A10 

グランドセイコー 年差クォーツ

Ref. SBGF015

8J55-0A10 

クォーツ

Cal.8J55

2001年製

年差±10秒

ケース径:34mm

日常生活用防水

耐磁

デュアルカーブサファイアグラス(無反射コーティング)

時差修正機能

 

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今日は、90年台後半に登場したクォーツのグランドセイコーをご紹介します。

端的にいうと、まじめで控えめ、という時計です。

 

グランドセイコーについて、多彩なコレクションもウンチクも持ち合わせていないので、勝手ながらブログ友達のアンクルさんの記事をここへ引用させていただきます↓

~GS編その1~ : アンクルの音が聞きたくて

~GS編その2~ : アンクルの音が聞きたくて

~GS編その3~ : アンクルの音が聞きたくて

 

私の理解では、①60年代にスイスと戦える日本時計の最高峰といえる存在になり、一度クォーツショックに幕を閉じ、②1980年台末に華奢な針のクォーツで復活し、③スイス時計の人気を受けて90年台末に機械式を復活させ、その後はかつてのデザインに似た復刻的な時計が次々登場し、④2017年からブランドとして独立(GSを6時位置から12時位置に移動)し、値段も12時位置以上に上に行ってしまい、庶民には手が出ない高級時計へ転身してしまった。。。という感じ。

 

【購入のきっかけ:また年差クォーツが欲しい】

時計をそれなりの数持っているくせに、結局、朝に時刻合わせの余裕がないという理由や防水が効かないという理由で、(古時計ではない)クォーツばかりつけているなぁ、と感じていました。そうすると、数個の時計のローテーションになってしまう。

ウーン、毎日つけても飽きないような高級感のある時計が欲しい。しかも年差クォーツが欲しくて、愛用のザ・シチズンの年差があるのだから、次はライバルのGSが欲しい、ということになりました。

 

③の時期に登場する9F系クォーツについては、ほとんどが、小さくても37~38ミリくらい。むしろ40ぐらいが普通でした(デカアツが流行りだしていたのもあり)ので、私の手首サイズとしては適合サイズではありません。そこで、②の時期を狙ってGSを探していました。

 

さて、選択肢としては例えば95系が有名です (Cal.9581、9587)

(グランドセイコーHPより)

 

クロノスで田原総一朗がSBGS003を愛用してるという記事がありました

91歳の田原総一朗が長年にわたり愛用する高級国産腕時計とは? | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]

95系も復活したばかりのGSとして歴史的に意味があるし、古いクォーツは故障時の対応が難しいということもあり、なるべく新しいモノが欲しい、ということと、針が細すぎてすこしGS感が足りない(当時の技術では太い針を動かすのは大変だったのでしょうが)。

 

そこで、95系の次に来るのが8J系です。(8J55、8J56、8j41、8j42)

じつは先に縁があったのは、SBGF013 8j56‐7000でした↑

doranobita.hatenablog.com

ちょうど一年くらい前の記事です。こいつも見た目としては、また、メンテ具合されたての良い個体でしたが、後述のように、ある理由から別れを告げました。

 

もう少し後年のモデルこっち↓SBGF029 8J55-0AA0は、文字盤に格子状のアクセントが入り、色はホワイトです。こちらもかなり惹かれました。(ケースはスクリューバック)

Grand Seiko SBGF029 の製品画像

 

GSにしては珍しいアラビアインデックスを交えた文字盤が砂地みたいなコレも悪くなかった。(ケースはスクリューバックではない)。

美品】グランドセイコー SBGF009 年差クオーツ 極美品 GS グランドセイコー SBGF009 8J55- [

そういうわけで、迷いはありましたが、シンプルで、かつ出会いのあったこのSBGF015 8J55-0A10 を手に入れて満足しているところであります。

 

【デザイン】

ほとんど、上の8J56と同じデザイン。小ぶりでシンプル、顔立ちがいい。細部の作りこみが綺麗で、毎日じっくりと眺めていても飽きないのです。

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日付窓がないのでシンメトリーな見た目です。針もインデックスも黒のラインでアクセントがあり、とても見やすい。ミニッツインデックスもアプライドになっていて高級感あり。文字盤はきれいなシャンパンゴールドで、放射状の筋目。

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ケース形状はいわゆるセイコースタイルのそれはなく、主張のない短めのラグです。

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また、この8J55-0A10ケースは、スクリューバックではなく、はめ込みなので、防水性はちょっと弱い。そこが実用としては少し寂しい。往年のGSメダルっぽい裏蓋のデザインは、申し訳程度だけど、グランドセイコーっぽさを感じられる。

 

祖父の形見の6146GSと並べてみます。

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サイズはこの8J55 のほうが小ぶり。ケースデザインはずいぶん違いますが、針のセンターの黒いラインが似ている、というのも好きな理由の一つです。
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【時差修正機能:元気だった日本を感じさせる】
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ほとんど使う必要のない小さなリューズですが、ちゃんとGSマークあり。

実は、この時計、ただの3針ではなくて、リューズ1段引きで、時針だけ早送りのできる機能があるんです。

カタログにはこの時差修正機能について「時計の動きを止めずに時針のみの時刻修正可能なので、海外旅行の際などに大変便利です」と書かれています。

このモデルはGSの中でも最安値で、ごく普通のサラリーマンが買うことができたと思われます。そして、そうした普通の人々が円高を背景に海外にどんどん遊びに行った時代だったのですねぇ、もうこんな時代は来ないのでしょうか。。当時の「ニューオトナ」が、GSをはめて旅行を楽しむ姿を思い描き、楽しめました。

 

日本人の海外出国者数↓

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それで、問題は、デイト付きのムーブメント:8J56にもリューズ1段引きは時差修正機能を搭載しちゃってるんだよね。その分、もっと大切な「日付早送り機能」がないんだよぉ!!

最近のクォーツ時計の常識からいうと、想定していない早送り機能のないことに愕然としました。おいおい、小の月のたびに、1時間ずつ、時針を早送りすれってのか!それはつらい、つらすぎる。

買ったときそこまで深く考えていなかったのだけど、年差クォーツに求めるのは正確性であり、そこでカレンダーがお荷物になるようでは失格、、と判断せざるを得ず、8J56は手放してしまいました。勉強不足でした。

2か月に1度の修正よりも時差修正が優先されるそんなサラリーマンがたくさんいたのか?ウーン。

 

そう考えると、年差クォーツとしてはGSの±10秒8Jにこだわらなくても、90年代の8F系という年差±20秒のパペカレという選択肢がありました。

実際、過去にこのブログでも紹介していました。デザインが強烈すぎて、あまりつけなくなってしまいました(もっとおとなしい普通のセイコーらしいデザインもありましたが)

写真:パーペチュアルカレンダー

(セイコーのHPより)

こっちのほうがよほどオトクなんではないか、、と思わせる。この手の普通のデザインのものもありましたし。。。

セイコー パーペチュアルカレンダー SBQL003 8F33-0040 SS アイボリーダイヤル ブレス仕様 SEIKO QUARTZ PERPETUAL CALENDAR [代行おまかせコース]

 

※「クオーツを超えたクオーツ」の9Fもパペカレではない。

余談になりますが、最新の9Fクォーツにおいても、パーペチュアルカレンダーは搭載されていなく、日付の早送りは、毎月手動で行わなければならない!

ちゃんと調べたことが無くて、知りませんでしたよグランドセイコー9Fのすごさが、バックラッシュオートアジャスト、ツインパルス等のこだわりだというのはわかっていますが、ザ・シチズンはずっと初期からパペカレ搭載の年差5秒なので、やはり、機能性において、シチズンの勝ちと言いたくなる。

時計屋さんの販売サイトや記事・動画のように、グランドセイコーが(クォーツにおいても)サイコーだ!!ともてはやさず、デメリットもしっかり伝えるべきですね。そして、シチズン党員がザシチの魅力をもっともっと発信する必要がありますね。

というわけで、こちらにもブログ友達のみなみふなばしさんの記事を勝手に引用させていただきました。

開封の儀 AQ4100-57L - 趣味の古時計

「パーペチュアルカレンダー」と「0時ジャストカレンダー更新」 - 趣味の古時計

最後はなんだか、ザシチ推しになってしまいましたが、それはそれ。

日付無であれば、純粋に年差10秒として便利に使えます。それに、ムーブメントの機能だけが重要なわけじゃなくて、時計トータルとしての出来栄えとして、やはり魅力ある時計なのです。8J55グランドセイコー。

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まじめで控えめ、でもとても細部まで丁寧に仕上げられた、完成度の高い時計だと思いました。今後もザシチと一緒に(日替わりで?)平日の左手首を温めてくれそうです。

特に、細腕のみなさん、34ミリ径で、薄いGSをお探しでしたら、おすすめします!

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ヤフオクやメルカリには、新旧問わず、GSの中古があふれかえっていますが、古いクォーツは「電池交換済み」と書いてあっても大した意味がなく(数か月で止まってしまう可能性はあります)、ちゃんと、メーカーで、最近OHしたとか、ムーブ交換してある、そういう個体を選ぶことが重要ですね。私が手に入れた個体も、外装に多少傷がありましたが、OH上がりたて、というのを優先しました。

 

最後に余談ですが、昨今の小径化の流れを受けてなのか、驚くことに、33ミリのGSクォーツが2026年4月に販売するのですって。SBGX359と361。ムーブも新しい小型の9Fクォーツが搭載されているとのことです。ブレスのすぼまり具合を見ても、レディースの位置づけなのかもしれないけど、そうとも書いていません。

(GSのHPより)

 

今日はこんなところで。読んでいただき、ありがとうございました。

 

ブログ12周年 今日の時計はチュードルのサブマリーナ

こんばんは、裏蓋に名前の刻まれた誰かさんが退職した会社の沿革を調べて楽しむドラのび太です。

お陰様で、本ブログは12年目をむかえることができました。更新頻度も内容もあまり感心できたものではないブログですが、遊びに来て下さり、ありがとうございます。皆様のご訪問が励みになっております。

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このブログで初期から登場しているチュードルの75090ミッドサブを久しぶりにつけました。36ミリ径のミッドサイズがとても気に入っています。ロレックスは金策のために手放してきましたが、これだけはずっと持っていたいという愛着のあるオイスター時計です。冬だけど朝のルーチンのアイスコーヒーで、しんどい年度末を乗り切りたいと思います。f:id:Doranobita:20260215083434j:image

そんなこと言いながら、実際にはチュードルを着用するのは年に何回か、というレベルです。便利な電波時計のオシアナス、または、年差クォーツのザシチズングランドセイコーばかり着用しています。変わり映えのしない時計ということになります。

 

今日の甘味コーナーばかりですが、、

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モーリスの手巻き。義弟がディズニーランドに行ったと言うお土産の羊羹です。お土産は当然に洋風と思っていましたが、こんなものもあるのですね。製造は山崎なので、スーパーや薬局に置いてあるやつとおなじでしょうか。いろんな味が入っていて、子供達が楽しんでいました。


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ザ・シチズンエクアドルのお土産をいただきました。上司が毎年どこかしら旅行に行くのですが、ついに一番行きたかったというガラパゴスに行ってきたそうです。ものすごく行くのに疲れそうな上に高額そう。甘さ控えめのバナナチップスで、ノビスケにあっという間に食べられていました。
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Die with zeroに書いてあった、人生は経験のためにお金を使うべし、というのを体現するような方で、いろいろなところへ行って色んな経験をしています。とっても元気な人です。「モノ」や一つのことにスティックする私とは真逆です。

 

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チュードルのサブ。カカアの友達からの頂き物で、ステラおばさんのクッキーというのを初めて食べました。これは、思った以上においしかったです。しっとりというよりジューシィ、といったらいいのか、バターが多いとかオイリーなだけではないのだろうけど、何か秘密があるんだろう!大変気に入りました。

 

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こちらは、寒い中、テラス席ケーキを食べた時。なんというところか忘れたけれど、カカアとノビスケとセワシと散歩に行った時だったかな。

 

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ブローバの各金・手巻き。すかいらーく系列のむさしの森珈琲というのが、なかなか良かったのでリピートしました。

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この日は、仙川という駅の近くの店舗だったはずです。時間帯も、混みあっていました。スフレ風のパンケーキと、たっぷりで美味しいコーヒー、お代わり値引き、ゆったりしたシート、とても満足です。

 

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コロナ以来、会社で忘年会・新年会なんてものが控え気味でしたし、私はそもそも積極的でありませんので、別に困らないのですが、やりたい人はいるものです。私も付き合いというのがあり、今回、久しぶりに参加しました、が、時計を撮影していない!サングリアだったかな、、なんだかほとんど覚えていないのですが。

 

 

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節分の時計は赤鬼ぽくG-SHOCK。カカアの恵方巻にかける情熱は強いもので、毎年、何かしら作っていましたが、今年は平日で、週末に作りおく余裕もなかったそうで、はま寿司でごまかすということになりました。

 

こんなブログですが、これからも応援いただけたら嬉しいです。

今日はこんなところで。